農場イベント

暑熱対策としてのドロマイト石灰屋根塗布

夏季の猛暑でも家畜の生産性を維持するため、家畜が健康で快適に過ごせる環境作りの一つとして、畜舎温度を下げるころが重要です🌞

屋根に石灰を塗布することで、白色ペンキ塗装と同程度の効果が得られることから、ドロマイト石灰を適正濃度で希釈し、動力噴霧器で屋根に塗布です
屋根塗布は、自力施工なので高所作業は十分に安全性を確保しながら対応してもらいましたー☘️
(天候を見ながら、仕事の合間に少しづつ実施してもらいました)

結果的に屋根に石灰を塗布したことで、畜舎温度が-2℃~ー3℃の効果が得られました🐷
あと、半年くらいで石灰が剥がれ落ちるので、毎年塗布する必要がありますね💧

-----------------
有限会社ピッグ夢ファーム

コメント

    • 松本
    • 2026.03.23 1:17am

    温度が下がったのは素晴らしいことで、夏の高温対策には有効なのだなと感心しました。
    では、冬にはどのような影響があったのでしょうか。
    畜舎の温度は上がったのでしょうか、下がったのでしょうか。
    それとも、影響はなかったのでしょうか。
    教えていただけるとありがたく存じます。
    よろしくお願いいたします。

      • pyfarm_ed
      • 2026.04.01 7:18am

      ご連絡ありがとうございます。
      夏場では、外気温-3℃程度、畜舎の温度が下がりました。
      冬場については、外気温特に影響はありません。
      と、いうのも
      塗布しても、雨によりドロマイト石灰が流れて(剥がれて)しまうためです。
      石灰塗布する際に混ぜる糊(接着剤)の量にもよりますが、半年程度持てば良いので
      夏場だけの対策となります。
      ですので、毎年、梅雨明けに実施しています。

CAPTCHA


TOP