6/30(火)に日本養豚協会(JPPA)の総会のため永田町に行って来ました🐷
JPPA総会では、一年の事業報告をはじめ、さまざまな活動報告がありました
昨年4月、政府の「食料・農業・農村基本計画」を改正したほか、「養豚農業の振興に関する基本奉悪心(養豚基本方針)」を改正し「家畜改良増殖目標」「家畜排せつ物の利用促進するための基本方針」など個別施策を見直したことの報告がありました
そして、新たな基本法に基づく5年間(令和7~11年度)は農業構造転換集中対策期間とし、食料安全保障の確保や畜産業の生産基盤の強化を進めるため、生産者への支援についてお話がありました
その中でも、今年の5月に養豚生産者の脅威であった「豚熱(CSF)」発生後の殺処分方法が見直され、「選択的殺処分」に移行されたことは、生産者としても不安が少し緩和されたと考えます
ただ、豚熱(CSF)以外にも、アフリカ豚熱(ASF)や口蹄疫(FMD)の脅威もありますので、引き続き防疫措置や農場管理の強化に努めたいと思いました
記念講演では、「農業構造転換集中対策と今後の農政」と題して、江藤拓衆議院議員から日本農業の今後のあり方・方向性についてお話がありました
懇談会では、全国から養豚農家が集まりましたので、生産者同士有益な情報交換ができました
また、今回も旧.農水大臣の森山裕さん、坂本哲志さんをはじめ、自民党議員さんが大勢駆けつけていただき、現場の意見をお聞きいただきました
ちなみに、地元の宮城県からは小野寺税制会長とも様々お話ができました
今回も、有意義な総会となりました🐷



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有限会社ピッグ夢ファーム

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