7/24(金)に日本養豚事業協同組合(豚事協)の総会のため大手町に行って来ました🐷
先月の日本養豚協会(JPPA)総会と同様に、事業活動等について報告がありました
先ずは、生産者をとりまく環境について現状認識
1.米国のイラン攻撃によるホルムズ海峡封鎖に伴う原油関係の調達不安(→養豚資材などの価格高騰)
2.インフレが世界的に加速し日本為替の円安進み(→配合飼料の価格高騰)
3.地球温暖化による夏場の猛暑・豪雨・火災の影響(→生産性低下)
4.輸入豚肉(チルド)の増加(→市場価格への影響)
その中で、組合としても全国の組合員との共同購入販売を勧めており、メーカー側との交渉・協力要請について尽力されていることを再認識いたしました
特に、配合飼料、養豚資材のAIカテーテル、凝集剤、種豚 Topigs については、生産者から例年以上に共同購入いただいているようで、生産者に寄り添った組合運営を実施していると感じました
記念講演では、「日本における今後の養豚農場展開の将来展望と提案」と題して、株式会社スワイン・エクステンション・コンサルティングの大竹聡さんからパイプストーンシステムについてお話がありました
日本の養豚事業の将来(10~30年先の中長期先を見据えた)、新たなビジネスモデルとしての提案でありました
普段あまり考えない、「ビジネスマインドの変革」「生産システムの変革」については良い刺激となりました
今後の養豚業界の同行にも注視しないとなりませんね🤔
また、今回も全国から養豚農家が集まりましたので、生産者同士有益な情報交換ができました
今回も、懇談会のお酒と料理は美味かったですね、笑






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有限会社ピッグ夢ファーム

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